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44■元職員3名が上告を断念し、完全敗訴

元職員3名
12 /02 2019
 創価学会から除名された「足軽会」メンバーの小平秀一、滝川清志、野口裕介ら元職員3名が、職員時代の配置転換命令と譴責処分は不当であったとして提起した裁判で、1審(2019年3月)、2審(同年10月)とも「完全敗訴」していたことはすでにお伝えした通りです。
 その後、元職員3名が上告手続きを行わなかったため、高裁判決が確定しました。つまり、元職員3名は、彼らの独善性を厳しく指弾した判決内容を、事実上、認めたということです。
 以前にも触れましたが、11月6日付けの創価新報に裁判の詳細が出ているので、あらためて確認します。

それによると、まず、今回の判決で東京高等裁判所は、「小平ら足軽会10人が、彼らが攻撃対象とした後輩会員に対し、対話と称して執拗に繰り返した面談要求について、『パワーハラスメント』と明確に認定」したそうです。
あれだけ得意満面に「対話だ!」と強弁していた彼らの行為は、実は卑劣な迷惑行為に過ぎなかったことが裁判で暴かれ、その判決を彼らも認めました。
また、〝自分たちは正しく、学会が間違っている〟として再監査要求を繰り返したことについて、高裁は、「(原田会長の)説諭の一部を恣意的に取り出して自己の主張の後ろ盾としたりしている」「職員としての服務上の注意事項に違反し、職員としての適格性を疑わせるに十分な事情であるとともに、職場秩序の維持の観点からも看過できない」と断定。彼らの行動を服務違反であり、不適格であり、職場を乱す迷惑行為だったと、バッサリ切り捨てました。
 こうした判決内容も、彼ら3名は上告を断念したため、自ら認めたということになります。
 以前は、「裁判で勝つ!」「我々の正義を証明する!」などとブログで騒いで、裁判のことを血眼で喧伝していたはずが、旗色が悪くなるとうやむやにして沈黙。全く触れなくなりました。まさに、「師子の声には一切の獣・声を失ふ」(御書P.1393)とある通りです。
チンケな連中が、身勝手に師匠を担ぎ出して、いくら自らを虚飾しようとも、正義の言論によって、化けの皮はすぐはがされます。どちらが正しく、どちらが間違っているのか、裁判結果に明らかです。

にもかかわらず、彼ら3名はブログに、性懲りも無く「今の狂った創価学会を三代の師匠の仰せ通りの創価学会に変革する」などと書き込んで悪あがきしていますが、判決にあるような悪質極まりない迷惑行為を平気な顔で繰り返し、それを「正義のためだ」と思い込んでいるような彼ら3名の方が、よっぽど「狂っている」でしょう。
そんな彼ら3名を必死に擁護していた人々も同類です。「パワハラ」を「対話」と言い換え、「職場秩序を乱す迷惑行為」を「正義の戦い」と誇称する。こんな「狂った」3名に付き従う人々の末路が哀れです。
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たきのごとく

創価学会の壮年部員です。
男子部時代から学会に仇なす輩は絶対に許さないと決めて戦ってきました。
池田先生と共に、学会の同志と共に、今日まで戦い抜けたことが誇りです。
これからも、「生涯青年」の心意気で戦っていきます!