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49■論理破綻した波田地の「師匠利用」の手口

波田地克利
01 /20 2020
 波田地のYouTube動画には、さらに悪質な手口も使われていました。
 それは「師匠を利用」して学会に難癖をつけようというものです。

 波田地は動画の中で、池田先生の大阪大会での挨拶を持ち出します。そして、当時の音声にある「大御本尊」が、本部幹部会で放映された時には「御本尊」になっているとして、学会の執行部が勝手に「大」を取って「改ざん」したかのように話しています。

 しかし、これは間違っており、波田地の論理は破綻しています。
 なぜなら、これは改ざんでも何でもなく、池田先生ご自身が推敲されたものでも同じように書かれているからです。
 このことは「創価学会員として生きていく」ブログ(https://lifewithsoka.hatenablog.com/entry/YouTuber)でも指摘されています。
 たとえば小説『人間革命』第11巻の第2版には、「最後は、信心しきったものが、御本尊様を受持しきったものが、また、正しい仏法が、必ず勝つという信念でやろうではありませんか!」と書かれています。
 この第2版は『池田大作全集』に収録する際に、池田先生ご自身が推敲されたものです。この経緯は、聖教ワイド文庫の冒頭の「『人間革命』第二版発刊にあたって」に書かれています。池田先生は全集収録に際して、「五十年後の、若い読者が読んでもよくわかるように、表現や表記等も、一部改めたい」とされたのです。
(この第2版の内容で、全集(2013年7月)とワイド文庫(同年11月)として出版されています)
 波田地は、池田先生の推敲されたものにまで難癖をつけるつもりでしょうか。

 学会に傷をつけたい一心で、ついには師匠まで利用する。こうなったら弟子としてはオシマイです。
 動画の中で波田地は 「あの音声からも「大」とっちゃったんだよね」と得意げに話していますが、完全に論理が破綻した難癖は、むなしい響きを残すだけでした。

 師匠や御本尊様にからめて難癖をひねり出すような波田地には、もはやわかるはずもありませんが、私たち創価学会員は日々、自宅の御本尊様に真剣に祈り、毎日の学会活動に打ち込む中で、人間としての成長に挑戦しています。
 池田先生は『御書の世界』で、次のように語ってくださっています。
 「この素晴らしい御本尊と同じ境涯が、わが生命にもあるのだと確信して、日々の生活のなかで、たゆまず自身の生命を鍛え磨くから、福徳が燦然と輝くのです」
 先生の言葉を胸に、今日も自分自身を磨く挑戦を続けていきたいと決意しています。
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48■激励品を自慢する師匠利用の波田地

波田地克利
01 /14 2020
 「はたちチャンネル」なるYouTubeチャンネルが立ち上げられ、動画が公開されています。
こんなどうしようもない動画を宣伝することになってはならないと、これまで言及していませんでしたが、再生回数は伸び悩み、その内容もあまりに下劣でひどいため、今回から適宜触れたいと思います。

 動画を見て、これが波田地の言う〝新しい学会を作るための集会〟なのかと、呆れてものも言えません。
男子部長の名前を腐してみたり、自分の過去の話をダラダラと自慢げに話したり……。広宣流布への熱情や信心の歓喜は感じられず、今の学会はこうだ、今の若い人にはこれがないとボヤく、残念すぎる内容でした。
地道な学会活動もせず、今や除名された男に、学会云々と言われること自体が不愉快です。

 話ぶりや内容を生で見ることができ、柳原氏のコラムや創価新報で書かれていた通りの「組織を攪乱する反逆者」であることが鮮明になりました。

 以前から柳原氏は、波田地が「金褒章をもらったと法廷で自慢した」と指摘してきましたが、私としては池田先生からの激励品を自慢することなど考えられず、正直、あまりピンときていませんでした。
しかし、動画を見ると、「どこの副会長よりも金褒章もらうの早かったんですよ」と、本当に自慢していました。

〝自分は先生からこんな物をもらった〟
〝自分は先生からこんな話を聞いた〟

 「先生」「先生」と語っているようで、よく聞くと「自分の話」。
自分は凄いんだ!と誇示するために師匠を利用しているに過ぎないのです。

 そんなことをするために、先生は金褒章を下さったのでしょうか?
師匠のことを語ると見せかけて巧妙に自己宣伝する波田地の実態が、如実に表れている動画でした。

47■女性と子どもを冬場の街頭宣伝に駆り出す狂気

元職員3名
01 /06 2020
 前にも少し触れた通り、東京高裁で控訴が棄却され、司法によって職員時代の迷惑行為の数々を一刀両断された元職員3名らが、先月にブログを更新していました。

 直近のブログでは、サイレントアピールなる街頭宣伝活動について、相変わらずポエム調で自画自賛しています。「!」を多用する異様なテンションで綴られた作文は、とても40過ぎの分別ある大人が書いたものとは思えません。
そもそも、冬のこの時期、彼ら自身がブログで「今年一番の寒気が流れ込み、真冬並みの寒さとなった」と自認しているような日に、女性と子供を路上に立たせる手口で身勝手な学会執行部批判を言わせているということ自体、常軌を逸しています。
 また、彼らはブログでさかんに「母たちは」「母たちは」と、街頭宣伝活動に勤しむ女性らを誇称して同情を買おうと必死のようですが、所詮は彼らのシンパを動員しているだけです。何も分からずに、大人の都合で無理やり冬の路上に引っ張り出された子どもが、ただただ可哀想でなりません。元職員3名は血も涙もないのでしょうか?

 また、駅で電車を降りた人がコンビニに寄るために脇道へそれたり、スマホを取り出したりする姿を見ただけで、やれ「我らを避けている!」だの「関わらないよう必死だ!」だのと、40過ぎのいい大人が被害妄想を膨らませて騒いでいるのも、異常であるとしか言い様がないです。
 それもこれも、ブログでは都合よくポエムチックに美化されています。

 全てを、自分たちに都合よく解釈する。これが裁判でも明らかになった、「対話」と称して独善的な主張を相手に押し付ける、彼らの恐るべき思考回路なのです。

46■ついに戦う気力を失った元職員3名

元職員3名
12 /23 2019
 創価学会を除名された「足軽会」の小平秀一、滝川清志、野口裕介の元職員3名が、裁判で上告を諦めて「完全敗訴」したことは、以前もこのブログでお伝えしました。(「44■元職員3名が上告を断念し、完全敗訴」)
 このことが、12月4日付の創価新報に載っていました。
 裁判の詳細は今までも書いてきたので省略しますが、これで彼らは自ら敗訴を認め、裁判所お墨付きの「パワーハラスメント」集団であり、職員として「職場秩序の維持の観点からも看過できない」独善的な集団であることが認定されました。

 今回の創価新報の記事では、次のように書かれています。
「小平らは、懲戒解雇処分が無効であるとして提起した裁判では一審、二審で敗訴した後も上告していた(15年10月、最高裁で小平らの敗訴が確定)。」
「しかし、今回は、二審判決の言い渡しの際に、誰一人として出廷しなかったばかりか、上告することもなかったのである」
 上告をしないということは、判決は不服ではない、ということです。自分たちの独善性が浮き彫りにされた判決を認めざるを得ないほど、彼らは追い詰められたようです。当然と言えば当然ですが、裁判所の指摘があまりにも正しく、反論できないため、ぐうの音も出なくなったというところでしょう。
 “裁判で学会本部の実態を白日のもとに晒す”などと鼻息を荒くさせていた頃の闘志はどこへやら。ついに戦う気力も消え失せたことが、容易に推察できます。

 彼らは、裁判の結果が確定したにも関わらず、それには一切ふれずにブログを更新していました。いわく、明年のサイレントアピールへの決意云々……。
 あれだけ裁判をあおってきたのだから、今投稿するべきなのは「裁判の結果」でしょう。それが、敗訴になったら黙りこくって知らないフリです。代り映えしないサイレントアピールの告知を投稿することしかできなくなったようです。

45■波田地グループの集会が大失敗に終わる

波田地克利
12 /16 2019
 今回は、波田地グループの新たな企みと、その大失敗の結末について書いていきます。
 11月10日、波田地グループは名古屋で「自活脳動ミーティング」なる怪しげな集会を開いたとのことです。
 この顛末が「創価学会員として生きていく」ブログ(https://lifewithsoka.hatenablog.com/entry/bakyaku)に書かれています。
 いわく、この集会は波田地グループが1年かけて準備してきた取り組みの重要なもので、初めてネット掲示板に開催日時を告知して、参加者を募った集会だったとのこと。
 以前の投稿でも書きましたが、ネット上で参加者を募るやり口の元職員3名らに対して、羨望と嫉妬の入り混じったライバル心を燃やしているのが波田地グループです。
 今回は、そんなフルオープン型の参加者募集を行った、初めての取り組みとだけあって、さぞ鼻息も荒く、名古屋に乗り込んだことでしょう。

 しかし、結果は散々なものだったようです。先述のブログ記事によると、定員15名の募集をおこなったにもかかわらず、「応募は、たった1名。しかも、その応募者は当日、欠席」したとのこと。
 実際の参加者は波田地グループの番頭格・金原明彦とグループの常連6名だけだったそうです。
 結局、いつもの集会メンバーで、ただただ場所を名古屋にしただけ、という見るも無残な大失敗に終わったようです。

 ところが、集会後の「ご報告」なる掲示板の投稿では「ちょうど15人のご参加をいただきました」と書いています。その上、年齢と性別を記して参加者の感想を書き連ねています。
 ブログ記事によれば、こうした感想のコメントの数々も、実際にはそんな参加者はおらず、ただの「でっち上げ」に過ぎないと指摘されています。
 まさかの応募参加ゼロに打ちのめされて、参加者数もウソ、感想コメントもウソで塗り固めるしかなくなるとは、なんとも哀れな姿です。大方、参加者がいつもの自分たちだけだったから、ウソを書き連ねてもバレない、とでも思ったのでしょう。

 窮地に陥ってなすすべがなくなり、ライバル心を燃やす元職員3名のやり方をマネしてまで開催した参加者募集型の集会。それが大失敗に終わり、困ったらウソをつく。
 ただのウソつきには、何を言ってもムダでしょうが、もはや、誰にも相手にされていないという、自分たちの現状を素直に直視してほしいものです。

たきのごとく

創価学会の壮年部員です。
男子部時代から学会に仇なす輩は絶対に許さないと決めて戦ってきました。
池田先生と共に、学会の同志と共に、今日まで戦い抜けたことが誇りです。
これからも、「生涯青年」の心意気で戦っていきます!